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ずっとやりたかったことを、やるために。週1回のアーティスト・デート

2021年11月7日

成功している人や、やりたかったことをやっている人とは、行動力のある人、いいと思ったことをすぐに取り入れている人だなと最近思うことが多くなりました。

ブログで『中田敦彦のyoutube大学がいい!』とお勧めしている人がいたので見てみたら、確かに分かりやすく、ためになる動画がいろいろありました。

その中に中田敦彦さんが読んだ本を紹介されている動画があるのですが、特に良かったのが、

ジュリア・キャメロンさん著者の

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」

を紹介されている動画です。

この本の内容をすごく分かりやすく簡潔に、でも熱く語っておられます。

その中のアーティスト・デートというワークが面白そうだったので、ここ最近取り入れています。

アーティスト・デートとは

「1週間に1~2時間ほど完全に1人の時間を作って、何でもやりたいことをやりながら、自分の心の声に耳を傾ける」。というものです。

自分の中のアーティストな部分に出会うために、まずは10個の新鮮な体験を書き出してみます。

例えば降りたことのない駅で降りて入ったことのない店に行ってみるのでも、映画鑑賞でも、水族館やアートギャラリーに行くのでも、茶道を始めるのでも、ドライブでもカフェでぼんやりするのでも、本当に何でもアリとの事。

ただし絶対条件は必ず一人でやることです。

普段の生活の動線上にない今までやった事がない事、行った事がない場所などに行くことにより、まだみていない自分に出会える、まだみていない願望に気づけるかもしれないとの事です。

アーティスト・デートの実践

まず1週目は、バラ園に行きました。

バラの季節やしバラを見に行きたいけど一人でなんて今まで行った事ないし、一人で行ってどうする?という考えが今までありました。

でも、必ず一人でやることが絶対条件やし…と、

まだ行った事のなかった万博記念公園のバラ園に行ってきました。

結果、一人で全然問題なかったです。

むしろ好きなだけ写真撮ったり、気になるバラをもう一度帰る前に見たり、思うままにできるって幸せ~と感じる事ができました。

2週目は初めて知ったパン屋さんに行き、そこでランチしてきました。

わざわざ途中下車する事に誰にも気をつかわずに行ってみたら、またリピートしたいお店だった~という幸せ。

そして、3週目です。

『そうだ京都、行こう。』

前から行きたかった京都の比叡山の麓、八瀬にある瑠璃光院に行ってみました。
春と秋の特別拝観の時のみしか一般公開していないのですが、年々人気が出てきたため整理券が配布され、それをもらうためにも朝早くから並ぶという状態になっていました。

行きたいけど、並んでまで誰か行ってくれるかな…と思っていたら中々行く機会がなく。

今年から予約制になったことを知って、思い切って一人で行ってきました。

叡山電鉄ってここ何年も乗ったことないし、八瀬って遠いな…と思っていたのに、家から1時間ちょっとで行けたことには驚きました。

こんなにすぐ行けるのに、なんで今まで行ってなかった?

と逆に思うほどです。

ちょっと足を延ばしただけで、日常では見られない風景が広がっていました。

週1回のアーティスト・デート、これからも続けていきたいです。