スポンサーリンク

「育爪のススメ」爪のピンクの部分は長くなる・実践【写真あり】

2020年12月11日

育爪のススメ

嶋田美津恵さんの『育爪のススメ』という本に出会い、それ以来ずっと実践しています。

少しずつですが、爪の形が変わってきてピンクの部分が伸びてきたのが分かります。爪の形は変えられないと思っている人はいませんか?

実は私も、育爪を始めるまではそう思っていました。

育爪はこんな人におすすめ

・深爪が気になる

・爪がすぐ割れる

・爪を噛む癖がある

・爪のピンクの部分が短い、爪の形がいびつ

・爪が痛んでいる

育爪との出会い

美容院で何気なく雑誌を読んでいたら、今月のおすすめの本ってところに紹介されていた

飾る爪から きれいな自爪へ 育爪のススメ [ 嶋田美津惠 ]

育爪という初めて聞く言葉に、何故かすごく興味がでました。

“飾る爪からきれいな自爪へ"って、そんな事ができるんか…と。


帰ってすぐネットで調べてみると、すぐに手入れができるようにサロンで使用しているネイルファイルもついているとの事。これは買ってやってみるしかないと、その日のうちに本を購入しました。


というのも普段から長く伸ばしているわけでもないのに爪が割れやすく、あっ、また・・・とよくバンドエイドを貼っていました。

両手にバンドエイドの事もあり悲しくなります。表面も縦線が目立ったり、でこぼこしてるのがずっと気になってました。

仕事柄ネイルはできないんですよね…

ネイルサロンには今まで一度も行ったことがありませんので、綺麗な爪の人を見ると羨ましかったです。

自爪が綺麗になるなら、願ったりかなったりです。

育爪のやり方

①ファイルでカット

②植物オイルでケア

の2ステップです。

このネイルケアを続ける事で、"誰でも必ず美しい爪になれます。"と力強い言葉です。

育爪カットのやり方は、「育爪のススメ」に写真付で丁寧に説明されています。

手の指10本すべてについて説明されているので、その通りに見ながらやっていったら自分でも綺麗に整えられます。

本の帯に載っていた57歳・女性のbefore/afterの写真が衝撃的で、こんなに爪のピンクの部分が長くなり綺麗な爪になれるなら頑張ってやってみようという気になります。何歳からでも育爪は可能です。

育爪・実践

それからは厳禁!と言われている爪切りは使わず、ネイルファイルで手入れするようにしました。

本についていたミニサイズのファイルでも問題なくお手入れできました。

洗えるので繰り返し使えます。

足の爪は面倒くさくなって爪切りでバチンって切ってしまうこともありましたが、手の爪は爪切りをそれ以来一度も使っていません。

オイルケアをしていると、それだけで爪が保湿されて綺麗になっていく実感があります。1日5回以上がいいので、起床時と寝る前は欠かさず、後はなるべく気づいた時にするようにしていました。

爪を道具にしないというのも、育爪をやる上では重要になってきます。

これは家では気をつけても、職場では中々難しかったです。

段ボールを開けるのにはもちろんハサミを使いますが、袋を開けたり小さい箱を開けたり閉めたりといった事がちょくちょくあって、いちいちそれをハサミを使うってやってられないんですよね。なので、爪でグサッということもあり…

そうすると、せっかく伸びてきたピンクの部分がまたはがれてきてしまいます。
普通より育爪に時間がかかっているとは思います。

でも爪の形が変化し、爪のピンクの部分が少しずつですが長くなってきている実感はあるので、これからも続けます。

爪が丈夫になってきたのか、あんなに割れやすかった爪も今では割れることはなくなりました。綺麗になってきた爪を見るとうれしくなります。

育爪を始める前の写真が出てきたので、載せておきます。

育爪 before&after
2017年       2020

背景が違うので少し見にくいですが、爪の形が変わってきているのが分かってもらえるでしょうか・・・

まだ100点の爪ではありませんが、理想の縦長のカマボコ型の爪に近づいています。

かなり深爪に切っていた方や、爪を噛む癖のあった方はそれを止めてファイルで整えて、オイルでケアするだけで割とすぐに効果があらわれる人が多いようです。

私の場合、半年で劇的な変化が・・・というわけではなかったですが、こうして見比べると爪のピンクの部分が伸びて縦長の爪になってきているのがわかります。

育爪に出会えてよかったです。

↓特製ネイルファイル付きで自宅ですぐにお手入れ開始できます。

育爪サロン ラメリックにも最近通いだしました