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長井かおりさんの「世界一わかりやすいメイクの教科書」は、簡単なテクニックで好感度メイクに!

2020年9月13日

長井かおりさんの「世界一わかりやすいメイクの教科書」(講談社)を読みました。

ヘア&メイクアップアーティストととして活躍されている長井かおりさんの5冊目の本になります。

雑誌「VOCE」を始めとした女性誌でメイク連載をされている方です。

誰からも好感度が得られて、華やかさもある。そして、くずれない。

そんなベーシックな好感度メイクのハウツーをわかりやすく教えてくれています。

5000円で買ったアイテムが2000円の能力しか発揮できずに終わることなく、きちんと5000円、なんならそれ以上の効果を感じられるテクをお伝えします。

世界一わかりやすいメイクの教科書 P11より

長井かおりさんのお気に入りのアイテムが本の中で紹介されているのですが、同じのを持っているというのが何点かあって、今までその能力が発揮できてなかったことを痛感しました。

長井かおりさんの「世界一わかりやすいメイクの教科書」の目次は下記のとおりです。

1 肌づくり

ベースメイクに求めるのは清潔感のある"ツヤ"

2彫りづくり

立体感を彫って美人の土台をつくる

3 カラーメイク

「色」をもっと楽しんでいいんです!

肌の質感にはトレンドがあり、マットが流行ったりするが"ツヤ肌"をめざせばいいと書いてあります。

これには納得です。

若くてみずみずしい肌にはあえてマットにするのもありかと思いますが、年齢を重ねるにつれて肌水分は失われていくものなので、ツヤ肌を最近は意識していました。

チャートで判定された下地と同じタイプのものを使っているよな・・・と思いながら、本の通りの塗り方や塗る範囲に気をつけます。

ファンデーションもいつも指で塗っていたのをスポンジに変え、チークはフェイスパウダーの前に塗り・・・と本を見ながらメイクをしていったらいつもより仕上がりが綺麗になりました。

写真と文字で一つ一つのプロセスが丁寧に説明してあり、メイクの教科書というだけあります。

ただ眉メイクだけは、自前の眉を生かすと書いてあったのですが、モデルさんみたいな綺麗な眉ではないので、この先はどうしたらいいのかと悩んでしまいました。

毎日のメイクは、自己流になりがちです。

同じメイク用品を使っているのに、あれ?何だか違うかも…いつもより仕上がりが綺麗!


テクニックを知っているか、知らないかだけで違いが生まれるんですね。

今はまだ本を見ながら見ながらなのでメイクに時間がかかりましたが、慣れたら簡単にできそうでした。

“見た目を変える"化粧水