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加藤綾子さんの「会話は、とぎれていい 愛される48のヒント」を読みました

2020年9月2日

加藤綾子さんの「会話は、とぎれていい 愛される48のヒント」(分響社)を読みました。
元フジテレビアナウンサーで、現在もフリーアナウンサーとして大活躍されている加藤綾子さんが書かれた本です。

明石家さんまさん、タモリさん、阿川佐和子さんなどコミュニケーションの達人たちと接する事で学んだ話し方、聞き方、相手への気遣いなどが綴ってあります。


加藤綾子さんの「会話は、とぎれていい 愛される48のヒント」の目次は下記の通りです。

1 言葉より大事なもの

2  なぜ、あの人は愛されるのか

3 「苦手な人がいる」「居場所がない」・・・困った場面でどう振る舞うか

4 仕事力を伸ばすコミュニケーション

5 愛される聞き方

6 幸せを「見つける力」

本の中で書かれている愛されるコミュニケーションの48のヒントのうち、心に残ったものをいくつか挙げると、

◇会話の達人も緊張することを思い出し、緊張を完全になくそうとしない
◇間を埋めるために無理に話そうとしない。相手を観察し、相手に委ねる姿勢を持ちつつ、自然な流れで会話する
◇誰かに言われてうれしかったことを、目の前の人に言う

他にもたくさんのヒントが書かれているのですが、一番大事なのは、目の前の相手に対する優しさであり、気遣いであり、思いやりであり・・・自分自身の心のあり方です。と書かれています。

コミュニケーションのテクニックが述べてあるのかと思ったらそうではなく、大事なのは心のあり方だと・・・

私も、心を成長させ続ける姿勢を見習いたいと思いました。

興味のある方は是非読んでみて下さい。

読みやすく、1時間ほどでさらっと読めます。