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職場での人間関係の悩み・ストレスが改善した方法

仕事を続ける上で、職場での人間関係はやっぱり大事だと思う人は多いと思います。

同じ仕事でも人間関係によって仕事に行くのが楽しかったり、嫌になったりしますよね。


私自身はパートの掛け持ちをしているのですが、1つの方の人間関係がストレスで辞めたいと思った事が何度もあります。

でも今まで続けられています。もうすぐ8年になります。

職場での人間関係の悩み・ストレスを改善できたからです。
ある言葉を知ったことをきっかけに、自分の中での設定を変える事で気持ちが楽になりました。

苦手な人…

自分が入るよりずっと前から働いているベテランのパートの人二人組が、なんとも苦手でした。

年齢は同年代なのですが、どうも合わないのです。

その二人組とシフトが一緒の時は気が重く、なるべく重ならないように…と思っていました。

その二人は家も近所で、子供達も幼稚園、小学校と同じとこに通わせているらしく、話している内容が知らない事、関係のない事ばかりで話しに入る隙もなく…

自分の存在を無視されているようで、孤独感を感じていました。
人の噂話や悪口が多い所も苦手でした。

自分も裏では何を言われるか分からないと思ったら、話しかけるのも怖く。
仕事をしにきているのだから、友達を作りにきてるのではないからと自分に言い聞かせ、ちゃんと仕事をこなす事だけ頑張ってきました。

救われた言葉・名言

仕事に必要な会話以外コミュニケーションが全然なく、ベテランの人2人だけで延々と仕事中もしゃべっている中、私一人黙々と仕事することに段々空しくなってきて、本気で辞めようかと思った時、

『他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる』

この言葉を知りました。

カナダの精神科医であり心理学者のエリック・バーン氏の名言です。

なのでこの人達はこのままでも、1人1人はいい人だと(無理やりでも)思うようにしました。
あと、社長はついていきたいと思うような人なので、自分が辞めるという未来もないと思うようにもしました。

設定を変える

そのため、人間関係もストレスだし、このまま続けてても意味あるのかとそれまではネガティブな考えばかりだったのですが、

・自分の周りには好きな人だけが残る

・自分はいつでも助けてもらえる存在である

・自分は頼りにされる存在である


という風に自分の中での設定を変えました。

仕事でどうしよう…と不安になった瞬間にこの言葉を思い出すようにし、このまま続けるか悩んだ時にもこの言葉を思い出すようにしました。

最近、ほぼ全てが叶っているのを実感しています。


この人とは合いそうという人まで辞めていってしまったのは悲しいですが、入社8年で辞めていった人は7人と、まあまあ入れ替わりの多い職場なので仕方ありません。
苦手な二人のいい所が目につくようになり、苦手意識が和らぎ、ちょっとしたコミュニケーションはできる関係になりました。

新しく入ってきた人とは上手くやれています。


最近、そのベテランの人の1人が退職されました。

最後に少しだけまともに会話する事があったのですが、そうか、この人もそういう風に考えていたのか…とちょっと本心を知れた事は良かったです。


『他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる』

こう思って人間関係で悩んでいる人は、自分の中での設定を変えてみてください。

そうすることで自分の思い描く未来が手に入ります。