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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を予備知識なしに見ても楽しめた6つのポイント!

2020年11月6日

兄弟二人ともがはまっている鬼滅の刃。

面白いからママも漫画読んでみたら?と言われても、22巻もの量を読む気がせず・・・

アニメやっていたのもやっているんや~とチラ見だけで、予備知識なしの私が子供の付き添いで劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を見てきました。


予備知識なしで話についていけるのか?これほど人気になる位面白いのか?実際に見てきた感想です。


細かい所で分からないとこは正直あったけど、話にはついていけました。良かったです!

面白かったし、思わず感動して涙腺が緩む場面も…

まずは映画から!というのもお勧めです。

映画を見る前に知っていたこと

・炭治郎(主人公)

・禰豆子(炭治郎の妹で鬼にされた)

・家族を殺され妹を鬼にされて、鬼を倒しに行く話

予備知識なしでこれだけしか知らない私が劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を見て、何故良かったと思え、感動までした映画なのでしょうか。

6つのポイントがあります。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を予備知識なしに見ても楽しめたポイント

ポイント1:回想シーンがある

夢の中での回想シーンがあって、炭治郎の過去が分かるようになっています。

炭を売ってたのや、兄弟がこんな多かったのに驚きました(禰豆子1人だと思ってました)。

ポイント2:戦う相手が分かりやすい

相手が鬼なので、誰が敵なのか分かりやすく予備知識なしでもついていけます。

出てくる鬼も限られています。

ポイント3:音楽がいい

映画のいいところで音楽が使われて、より感動します。

あの闘うシーンで流れていた格好いい曲は何ですか?と気になっている人も多いみたいです。

どうやら映画のために作られた曲のようです。

無音の場面との使い分けも上手いです。

主題歌であるLiSAさんの「炎」も、もちろんいいです。

ポイント4:映像が綺麗

とにかく映像が綺麗だと、この映画を見て思いました。

子供が真似して、家でよく「水の呼吸 壱ノ型…」とかやっているんですが、何やってるん?としか思ってなかったのに、映画の中では技の一つ一つが綺麗で迫力があり、格好いいです。

映画館で見るべきです。

ポイント5:内容がいい

鬼を倒しに行く話ではあるんですが、そこに兄弟愛や仲間の絆、母の子への想いなどが描かれています。

煉獄杏寿郎と母親とのシーンは必見です。

この映画が感動する映画とは思っていなかったので、油断していました。

ポイント6:話を引っ張らない

テンポがよくて飽きません。

えっ!そういう結末にもうなるんや…と予備知識ない私は驚きました。

煉獄さん格好いいやん!煉獄さん推しやなと思ったところだったので。

原作漫画では1冊半くらい(7巻~8巻)の内容になっているようです。

次はどうなるん?と続きが気になります。そこら辺も指示される理由かと思いました。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を見た感想

見終わって、映画はやっぱりすごかったなぁ~と、うちの子達は言ってました。

帰る時に高校生らしき子が、煉獄さんが戦うシーン、漫画ではあんまりなんとも思わなかったけど、映画で見ると格好良かったなぁ…とも言ってました。

何も知らなくても、充分楽しめる映画でした。でも知っていたら、よりいいかなと思ったことです。

予備知識としてあった方がいいと思う事

・伊之助、善逸のキャラクターを知っているとなおいい。伊之助が何故頭がイノシシなのかは謎のままで、その姿が不思議でした。

・柱の存在。柱が何かを知っているとより楽しめる。リーダーみたいなすごい人って言うのは話の中で分かるんですが…

・上弦の鬼とは?上弦があるなら下弦の鬼もあるんやろうとは予想できるますが、違いとかそこら辺も分かっているといい。

原作漫画を読んで全部話を知っている人も、予備知識なしの人も映画で見る価値のある劇場版「鬼滅の刃」無限列車編、是非見てみて下さい。