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給料の振込先がネット銀行(PayPay銀行)指定になった!!

給料の振込先がネット銀行になりました。

それも自分で選べるのではなく、PayPay銀行(旧 ジャパンネット銀行)指定です。

給料振り込みの手間の削減と、手数料を減らすためだということのようですが・・・

今までの給料振込先を家のローンや、カードの引き落とし口座にしている人もいるので反発もありましたが、そう決まったと言われれば従うしかありません。

PayPay銀行ってどういう銀行?

PayPay銀行って何とも言えない名前ですが、どういう銀行なのでしょうか。

2021年4月5日にジャパンネット銀行からPayPay銀行に名称が変更になりました。

Zホールディングス・三井住友銀行のグループ会社です。

ジャパンネット銀行は、日本初のインターネット銀行として誕生し、20年間の歴史があります。

ジャパンネット銀行の時に口座開設したら、その翌月にPayPay銀行に名前が変わりますというお知らせが!!

キャッシュカードはジャパンネット銀行のままでも使えますと言われましたが、まだ1度も使う前に変更になりました。

もう少し早く知りたかったです。

PayPay銀行で口座開設

口座を持ってなかったので、新規口座開設をしました。

3ステップで口座開設ができるというのが売りのようですが、つまずく点もありました。

・メールアドレスの登録、お客様情報の入力

・スマートフォンで本人確認資料と顔の撮影

・トークンアプリをダウンロードして初期設定をする

この3ステップになります。

顔の撮影が案外難しいんですよね・・・

スマホに出てくる枠に合わせて自分の顔を撮影するのですが、「合図があったら更に近づけてください。」って、どれだけ近づけるの??というくらい顔と接近させないといけないのです。

何回か撮り直しましたが、周りでもここでつまづく人が多かったです。

PayPay銀行への入出金方法

3万円以上なら、夜間・土日も手数料0円で提携銀行から入出金できます。

毎月最初の1回は、入金も出金も0円です。

提携銀行は、セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、コンビニATM Enet(イーネット)、三井住友銀行、ゆうちょ銀行になります。

3万円未満なら毎月2回目からゆうちょ銀行は330円、その他の銀行は165円の手数料がかかります。

PayPay銀行にするメリット

PayPayを1番お得に使える銀行と言っているだけあって、PayPay残高への入出金はいつでも・何回でも手数料0円のようです。

でもPayPayユーザーでない私にとっては、今のところ感じるメリットは給料の振り込みがあったら、すぐにメールでお知らせしてくれることくらいです。

振込入金をメールでお知らせしてくれるネットバンキングとそうでないところとありますが、PayPay銀行は対応しています。

あと、3万円未満だと入出金でも手数料が取られるので、簡単に下ろせないという気持ちになります。

お金が貯まりやすいというメリットもあるかもしれません。

給料振り込みがネット銀行になる日がくるとは思わなかったです。