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うちの子の通っている公立小学校【大阪】あるある3選

大阪のとある公立小学校に通っている息子。
その昔もう1つあった小学校を合併して1つにしたので校区は広く、生徒数も多い学校です。

公立小学校で生徒数が多いということは、いろいろな子供がいるということになります。

上の子と、今小6の下の子を通わせて思ったあるあるです。

ここの公立小学校ではあるあるなのですが、私はちょっとびっくりした事です。

外国人が一定数いる

外国人比率ランキング上位にある大阪という地域柄もあるのか?日本人だけでなく外国人の子もいます。

名前からして分かる子も数人いますが、帰化して日本名にしてある子がほとんどなので仲良くなって初めて知るというケースが多いです。

それを聞いて、自分も中国人やとクラスで明かす子もいるといいます。

参観の時、教室の後ろに貼ってある夏休みの作文に、「夏休みに中国に行ってきました。」と書いていた子がクラスに数人いる事に驚くのは親だけで、子供達はディズニーランドに行ってきたのと同じような感覚みたいで、取り立てて話題にすることでもないようです。

中国に帰省するのでと、夏休み期間以外に長い間学校を休んでいた子もいました。

中国人の子が一番多いようですが、韓国人や日本人とのハーフの子、フィリピン人とのハーフの子とか人種もいろいろです。

だからといって子供達の間で差別や偏見がある訳ではないので、言い出しやすい環境ではあります。

ただ日本語をしゃべれないお母さんもおられ、個人懇談の時に通訳の人と一緒だったりします。

PTA活動に多少の支障をきたしたりはあります。

言葉遣いが悪くなる

これは大阪の公立小学校なので、まあ多少は分かっていた仕方のないことです。

私立の幼稚園時代には考えられないような言葉を、小学校に入った途端にいろいろ覚えてきます。

幼稚園時代と多少のギャップを感じながらも、すぐに周りの環境に馴染んでいくのが子供です。

そんな言葉を使う子がいるんだということに上の子の時は驚いていましたが、今では慣れました。

家でも普通に兄弟で使っています・・・

4年の時、うちの子の小学校に転校してきたA君という友達がいます。

その子は、「あそぼー」と誘うと、「いいよー」という返事が前にいた学校では返ってきたようで、それが普通だと思っていたようです。

ところがうちの学校では、普通に「むりー!」と言われることがあり、その温度差に驚いたようです。

「むりー!」の理由は用事があるからだけでなく、家でゲームしたいから遊びたくないとか、その子とは今日遊びたくないとかいろいろあるようで・・・

「ごめん、○○で遊べないねん」みたいなことはいちいち言わず、「むりー!」「今日はむりー!」と返すだけ。

はっきりしている子供の世界です。

が、これがこの公立小学校では普通のようです。

育ちの違いが有り過ぎる

新興住宅地や駅近の分譲マンションもあれば、昔からの家や府営住宅もあり、目に見えない貧富の差もそこそこある地域です。

なので、こんな子もいたんや~!!という育ちのいい子も中にはいます。

小6息子の友達B君は、うちの子があげたお土産のお返しですと言って先日持ってきてくれました。

子供がいなかったので私が対応すると、

「これ、つまらないものですが…」と言いながらお菓子を差し出すという、対応が大人過ぎてこっちが驚く小6息子の友達B君でした。

それだけでなく、「もらったチョコの(お土産)、むっちゃ美味しかったです。」と感想もわざわざ伝えてくれるという気遣いもできる子でした。

どう育てたらこんな子になるんや~と感心しました。

すぐに周りの環境に流されるうちの子達ですが、6年間この小学校で過ごしても変わらないこんな育ちのいい子もいます。

まとめ

いろんな子供がいますが、小学校はコミュニケーションを学ぶ場だと思っています。

公立小学校なので、同じような環境だけでなく、いろんな環境で育った子供が集まっている小学校です。

ここで揉まれながら小学校6年間過ごしたら、どんな子とも対応できるような子になります。

嫌な事を言われたとき、聞き流す力、上手い事言い返す力、そんな力が自然と身についているように思います。

なんやかんや言っても小学校時代が一番楽しかったという上の子、下の子ももう少しで卒業ですが、6年間楽しんで通っていました。

うちの子の通っている公立小学校【大阪】あるある3選でした。